妊娠中の体重増加への気配り

妊娠中の体重増加への気配り

産婦人科へ通い出し、行き慣れてくると、受付を済ませたら、何も言われずにも、何をするかも分かってきてスムーズに行動が出来だします。

 

まずは、尿を採り、血圧を計り、体重を計り…。
体重は、お腹が大きくなってくるのですから、その分増えてくるのは当たり前。
これまでの人生で見た事も無いような体重に出会えるでしょう。

 

その体重。お腹が大きくなってきた「その分」だけ増えていれば何の問題も無いのかも知れません。
多くは、「その分以上」増えてしまうんです。

 

きっと、誰もが要注意する項目だとは思いますが、誰もが落とし穴にハマりがちな事でもあります。
妊娠すると、なぜかお腹がむしょうに減ってきます。
もちろん「お腹に人間がもう一人居るんだから」とか「お母さんは、二人分食べなきゃダメでしょう〜」と、ずいぶん昔の妊婦経験者さんに言われたり…で、ついつい食べてしまいがちになっている事もあるはず。

 

そこをぐっと我慢をして、必要以上に食べないように心がけなければなりません。
やはり、体重が必要以上に増えると、色々な支障が、ママにもお腹の胎児にも出てきます

 

体重増加に気をつけて!

 

私の担当医師は、あまり注意等をしてくる方では無かったのですが、この体重増加に関しては、口うるさく言われました。
それだけ、大事な事なんだな〜とも感じさせられました。

 

でも、お腹は減ります。お腹が減ってしまうと、頭が痛くなったり、お腹が痛くなったり、気分が悪くなったりもしました。

仕事中にも関わらずお腹が突然減ってしまう事もあったので、チョコレートを常備したり、飴を持っていたり。それを口に入れて、その場を乗りきっていました。
水分を摂って、その場をしのぐ事も。

 

やはり、気分が悪くなるまで放っておかないほうが良いと思います。今の気分の改善を最優先にして、体重増加に気を配って欲しいです。気分が悪いと、イライラしてしまうし、胎児にも悪影響でしょう。

 

間食と言ってしまうほどの間食ではなく、いつも空腹感を感じた時に、口に入れられる物を持ち歩いている方が良いでしょう。
そして、疲れない程度に歩く事も重要です。
時間を決めて、歩いてみて、いろんな景色を見る事も気分転換になって楽しいはずです!